理想のタイム
ネットの中を泳ぎつついろんな方の手記を拝読。おもしろい。
みなそれぞれに試行錯誤しレースに臨み、レースを走りゴールする。
これがドラマってやつなのかな?安い言葉じゃ言い表せないような思い入れを感じる。
ラップタイムを見てレースでの次の目標タイム、理想のタイム、いろいろなことを考える。
今回優勝したSさんは7時間半を目指しているという。
人それぞれだし物事には段階ってものがある。Sさんと同じ目標を僕が持つ必要はない。しかし目指すものはある。それをどれだけ強くリアルに想い描けるか。
今回上位の走りを間近で見れる位置で走ることができ、彼らとの力の差をとても感じた。タイムの差は縮めることができた。が、その分今まではただ漠然とリザルトを眺めながら想像していた「力の差」が、より具体的に感じられた。
できそうな目標なんてつまらない。どうせ広げるなら大風呂敷だ(ん?)。
高く険しい山があるからその頂を目指し、己を高めるのだ。
力の差が大きくてよかった。それは登りきった時の素晴らしい景色を約束するものだから。
とは言え多くの生活、時間、エネルギーを費やさなくてはいけないだろう。でも僕にはそれが楽しい。山を走るということとはまた別の類の楽しさ。
また1からスタートですね。
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